2024年1月15日 / 最終更新日時 : 2024年1月12日 shig 今年の「私の10冊」 2023年 私の10冊 その3 ③ Steve Kemme The Outsider The Life and Work of Lafcadio Hearn ある日、横浜そごうにある紀伊國屋書店をブラブラしていたら、洋書のコーナーで目を惹 […]
2024年1月13日 / 最終更新日時 : 2024年1月12日 shig 今年の「私の10冊」 2023年 私の10冊 その2 ② Roger Angell The Summer Game 入社して間もない頃だが、本社ビルの最上階にあった図書室によく行った。目的はThe New Yorkerを読むためである。さらに言えば、ホイットニー・バリエッ […]
2024年1月12日 / 最終更新日時 : 2024年1月12日 shig 今年の「私の10冊」 2023年 私の10冊 その1 2023年に読んだ本 2023年の読書も文芸物は少なく、歴史あるいはノン・フィクションが大半を占めることになりました。村上春樹の「街とその不確かな壁」は、発売当日に手に入れ、最初をパラパラとめくったところ、あれ、前に読 […]
2023年2月6日 / 最終更新日時 : 2023年1月24日 shig 今年の「私の10冊」 2022年 私の10冊 その6 ⑥ 服部英雄 蒙古襲来絵詞復原 服部氏にはもう一冊蒙古襲来に関する著作があり(『蒙古襲来』)、「神風史観」がどのように形成されたかを解き明かし、同時に蒙古襲来がどのようなものであったか、その当時の武士はどのように戦った […]
2023年2月6日 / 最終更新日時 : 2023年1月24日 shig JAZZ 2022年 私の10冊 その5 ⑤ Eric Hobsbawm Uncommon People この本はだいぶ前に手に入れ、前半部分は読んだのですが、今回、ブログのコンテンツのためにジャズに関するエッセーがないかと探したら、丁度都合の良い […]
2023年1月31日 / 最終更新日時 : 2023年1月24日 shig 今年の「私の10冊」 2022年 私の10冊 その4 ④ Seicho Matsumoto Tokyo Express Seicho Matsumotoはともかく、Tokyo Expressというタイトルには、はてなと思うのではないでしょうか。これは『点と線』です。旅行に […]
2023年1月31日 / 最終更新日時 : 2023年1月24日 shig 今年の「私の10冊」 2022年 私の10冊 その3 ③ Henry Adams The Education of Henry Adams この本を読み始めたのは、翻訳家柴田元幸氏が「訳したいけれど訳せない本」の一冊として取り上げていたからで、なるほど奇書であります。この […]
2023年1月25日 / 最終更新日時 : 2023年1月24日 shig 今年の「私の10冊」 2022年 私の10冊 その2 ② E.H. Carr The Twenty Years’ Crisis 1919-1939 何をいまさらと言われるような本ですが、実は、かなり前、この本を買ったその日に飲み過ぎてどこかに忘れてきてしまい、本 […]
2023年1月25日 / 最終更新日時 : 2023年1月24日 shig 今年の「私の10冊」 2022年 私の10冊 その1 今年は、ガードルストーンの『モーツァルトのピアノ協奏曲』日本語訳の発表の場としてGS氏と開設したブログのコンテンツ充実のため書く方に集中しまして、読む方はややおろそかになりました。とは言え、入手する本の数はそう変わりま […]
2022年2月28日 / 最終更新日時 : 2023年1月24日 shig 今年の「私の10冊」 2021年 私の10冊 その10 ⑩ 月島冬二 『US-2 救難飛行艇開発物語』 (小学館) 日本には、零式艦上戦闘機(ゼロシキではなくレイシキ)の他にも世界水準を超えた航空機があったことをご存じですか。その一つが二式飛行艇です(通称二式大艇)。貧乏国 […]