2026年7月29日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 shig 情報 英国王のスピーチ(その二) マグナ・カルタはその名の通りラテン語で書かれており(マグナ・カルタが英訳されたのは17世紀に入ってから)、一般市民は眼中になく、ラテン語が読める王と貴族、特権階級の間の取り決めだった。また、マグナ・カルタ当事者のジョン […]
2026年6月9日 / 最終更新日時 : 2026年6月9日 shig 情報 英国王のスピーチ(その一) 英国王のスピーチと言えば、エリザベス2世の父親、ジョージ6世を主人公にした映画「国王のスピーチ(原題:The King’s Speech)」(2010年公開)があった。吃音に悩む国王とその治療に取り組む言語 […]
2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年10月17日 shig 文学 『ジェイムズ』と『ハックルベリー・フィン』 “White people try to tell us that everything will be just fine when we go to heaven. My question is, Will they […]
2024年11月25日 / 最終更新日時 : 2024年12月18日 shig 書評 Why War?by Richard Overy 以下の文はリチャード・オヴァリー(Richard Overy)著のWhy War?の結び(Conclusion)部分のみを訳出したものである。原著は注を入れて400ページ近いが、この結びに内容が凝縮されていると思うので […]
2024年1月15日 / 最終更新日時 : 2024年1月12日 shig 今年の「私の10冊」 2023年 私の10冊 その3 ③ Steve Kemme The Outsider The Life and Work of Lafcadio Hearn ある日、横浜そごうにある紀伊國屋書店をブラブラしていたら、洋書のコーナーで目を惹 […]
2024年1月13日 / 最終更新日時 : 2024年1月12日 shig 今年の「私の10冊」 2023年 私の10冊 その2 ② Roger Angell The Summer Game 入社して間もない頃だが、本社ビルの最上階にあった図書室によく行った。目的はThe New Yorkerを読むためである。さらに言えば、ホイットニー・バリエッ […]
2024年1月12日 / 最終更新日時 : 2024年1月12日 shig 今年の「私の10冊」 2023年 私の10冊 その1 2023年に読んだ本 2023年の読書も文芸物は少なく、歴史あるいはノン・フィクションが大半を占めることになりました。村上春樹の「街とその不確かな壁」は、発売当日に手に入れ、最初をパラパラとめくったところ、あれ、前に読 […]
2023年6月13日 / 最終更新日時 : 2023年6月8日 shig JAZZ 歌詞を味わうジャズスタンダード曲 その2 Something Coolを聴くと思い浮かぶのはTry a Little Tendernessという曲だ。この曲はソウルシンガーのオーティス・レディングの歌で注目されたが、最初は、1932年にレイ・ノーブル楽団によっ […]
2023年6月6日 / 最終更新日時 : 2023年6月6日 shig JAZZ 歌詞を味わうジャズスタンダード曲 その1 スタンダードナンバーでも、ジャズでは、歌詞なしに器楽演奏される場合が多く、有名な曲でもその歌詞をじっくり聴く場合は案外少ない。歌手が歌っているのを聴くと、こんな歌詞だったのかと驚く場合もある。一方で、このメロディーとこ […]
2023年5月23日 / 最終更新日時 : 2023年5月15日 shig JAZZ ジャズスタンダード その2 さて、歌詞と言えば、最初に耳にした時から、おやっと思わせる曲がある。ビリー・ストレイホーン(Billy Strayhorn)作詞・作曲のLush Lifeだ。ビリー・ストレイホーンと言えば、エリントン楽団のピアニスト・ […]